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<title>FC2BBS</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://tsukumed.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>ふたたび棘下筋について</title>
<author>大橋</author>
<link>http://tsukumed.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=4672573</link>
<description><![CDATA[ご無沙汰しております。前回は、棘下筋について御回答いただきありがとうございました。その棘下筋について誤解していたのではないか？と思えてきましたので、しつこいようですが書いてみます。

Feltner&amp;amp;Dapena1986には、二頭筋の役割に関して、
&amp;quot;The risk of injury would force the pitcher to limit the speed of the ball prior to release. The pattern actually used by the pitchers may be a good solution to this problem: by stopping the extension of the elbow before the attainment of full extension・・・&amp;quot;
とありますが、棘下筋が、二頭筋と同じように、急速な肩内旋を抑えるために働くと考えるのは間違いではないでしょうか？

多くの日本人の投法では、肩内旋に続いて肘伸展で加速する時期があります。これは肘伸展トルクの数値が、F&amp;amp;D1986と先生のデータで著しく違うことからもわかります。
その肘伸展をサポートするのは肩内転トルクですが、その場合、肩内旋トルクは邪魔になります。そこで広背筋、大円筋の内旋を相殺し、内転を引き出すために、棘下筋の収縮がある、と考えました。

肩内旋で投げ切るアメリカの投法については、フォロースルーで肩内旋角速度を抑えるために棘下筋が使われるのかもしれません。しかし、F&amp;amp;Dの内旋角速度が、リリース時、約9000°/sなのに対し、先生のデータでは約3000°/sであり、しかも加速期後半で鈍化しています。日本人はアメリカ人と違うことをやっているということです。

極端な話、Gowanら1987では加速期に棘下筋は使われません。これは、肩伸展内転で投げ切る特殊な投法だからで、リリース後も内旋トルクが続くはずです。
日本にもアメリカにもあって、たとえば、甲子園の優勝投手。
]]></description>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 08:39:59 +0900</pubDate>
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<title>ありがとうございます</title>
<author>大橋一弘</author>
<link>http://tsukumed.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=4213900</link>
<description><![CDATA[御礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。

「筋電図に依存してない」とは驚きました。筋骨格モデル恐るべし！これまでの筋電図法による研究を動作解析法によってチェックする時代なんですね。

・・・ということは、その他の筋肉についても同時に算出されるということでしょうか？さらに各関節トルクへの寄与が詳らかになれば凄い。三角筋後部あたりは是非知りたいところです。関節力、関節トルクは平均値（ですよね？）でも、活性度はかなり高いのではないでしょうか？

つまり、18人の被験者の中には、まったく使わないタイプ（Gowan1987、例えばマダックス]]></description>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 12:00:45 +0900</pubDate>
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<title>アルゴリズム</title>
<author>ishii</author>
<link>http://tsukumed.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=4171628</link>
<description><![CDATA[アルゴリズムのところに、逆動力学で関節力、関節モーメントを求めた後に、筋活性度（筋電図）を用いて筋張力、関節間力を求める、とあります。既知のいくつかの筋肉についての筋活性度から未知の筋肉の活性度を算出する、ということでしょうか？　またその際、関節トルク同様、筋活性度も平均値を使うのでしょうか？素人の憶測ですが、そうなると、筋電図データに対する依存度はかなり高いと思うのですが・・・？

お答えします。
このアルゴリズムで最も鍵となるのは筋活性度です。
筋活性度は初期の時点ではまったく分かっていません（未知です]]></description>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 22:59:26 +0900</pubDate>
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<title>お褒めにあずかり光栄です</title>
<author>大橋一弘</author>
<link>http://tsukumed.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=4171628</link>
<description><![CDATA[・・・と言いたいところですが、誤解していました。先生のデータでも、リリース直前で肩外旋値になるんですねぇ。

　肘伸展については、同じ局面で屈曲値になるものの二頭筋に目立った収縮がないことから、棘下筋についても何かの間違いじゃないか？と思いました。金子文成2005では実際に収縮があるのですが、俄かには信じがたく、質問させていただいたのです。

　肩外旋に働くのが棘下筋、小円筋だとすると、外旋値から当然収縮があるべきで、例えば風井論文についても、リリース直前に収縮があると考えるべきなのでしょう。「骨頭を求心位に保つ」という目的や「時定数」も考慮すべき重要な点だとわかりました。
　いずれにせよ、タイミングは明らかにすべきでしょうね。F.Jobeの棒グラフと同じレベルになってしまいます。

　筋電図法の信頼性についてですが・・・・・

　アルゴリズムのところに、逆動力学で関節力、関節モーメントを求めた後に、筋活性度（筋電図）を用いて筋張力、関節間力を求める、とあります。既知のいくつかの筋肉についての筋活性度から未知の筋肉の活性度を算出する、ということでしょうか？　またその際、関節トルク同様、筋活性度も平均値を使うのでしょうか？　
　素人の憶測ですが、そうなると、筋電図データに対する依存度はかなり高いと思うのですが・・・？　

　あと、『体育の科学』7月号の記事を読ませていただきました。内容については難しいのですが、「凄いことがわかりつつある時代なのだ」ということはわかります（笑）

]]></description>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 10:48:19 +0900</pubDate>
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<title>Re: 棘下筋について</title>
<author>ishii</author>
<link>http://tsukumed.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=4160968</link>
<description><![CDATA[するどいご指摘ありがとうございます。
申し訳ないですが、このネット上では個別に文献を紹介することは避けています。
ご了承ください。

ただ、確かに「加速期に最大に活性し」だと違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。

「加速期後半に最大に活性し」のほうがよいかもしれません。

その理由ですが、
加速期において、肩関節は内旋の角加速度が急速に増大し、リリース直前から急激に減速します。また加速期においては、上腕骨頭にはせん断方向の力が大きくはたらきます。
棘下筋はその角加速度を減少させることと骨頭を求心位]]></description>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 19:26:53 +0900</pubDate>
</item>
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<title>棘下筋について</title>
<author>大橋一弘</author>
<link>http://tsukumed.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=4160968</link>
<description><![CDATA[「インナーマッスルの筋活性度」の項を読ませていただきましたが、棘下筋の「加速期に最大に活性し」のところに違和感があります。

風井1976では放電がありませんし、DiGiovine1992でも、多くの場合、最大活性はレイトコッキング期でしょう。金子文成2005が近いようですが、他にネット上で見られるデータはあるのでしょうか？
]]></description>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 13:52:40 +0900</pubDate>
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<title>お忙しいところ丁寧な御回答痛み入ります</title>
<author>大橋一弘</author>
<link>http://tsukumed.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=3974464</link>
<description><![CDATA[　　先生の論文を（第２章まで）ざっと読ませていただきました（ただし、体系的に学んだ経験はありません）。なるほど、関節トルクは筋骨格モデルを使ったものなんですね。それでも、この数値を見たときの興奮は収まっていません（笑）

　ご承知のように、風井ら1976には「非連続型は前額面内で上腕を後方向へ力を入れながら内転動作を行う放電様相を示した。連続型は・・・離球時には非連続型と同じように・・・」とあり、それが先生のデータにはっきりと出ているじゃありませんか！
　
　一方、例えば宮西智久氏の記事などでは、「肩の90°外転]]></description>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 13:08:35 +0900</pubDate>
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<title>Re: 質問よろしいでしょうか？</title>
<author>ishii</author>
<link>http://tsukumed.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=3970730</link>
<description><![CDATA[書き込みありがとうございます。

まず、念頭におくべきことは、
こうしたバイオメカニクスのさまざまなデータ（特にkinetics）は「多くの仮定」に基づいた「推定値」であって、「実測値」ではないことが多いと思います。

逆にいえば、現行では「実測値」を得ることが技術的にも倫理的にも難しいため、いままでさまざまな「推定」を行ってきているのだと思います。

すると、仮定や条件設定によって、その「推定値」の結果はおおいに変化します。
しかも、～この「推定値」が本当に「真の値」なのか？～
それを証明するのは非常に困難と思い]]></description>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 05:01:53 +0900</pubDate>
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<title>質問よろしいでしょうか？</title>
<author>大橋一弘</author>
<link>http://tsukumed.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=3970730</link>
<description><![CDATA[動作解析法で投球のデータを取ると、「Feltner&amp;amp;Dapena1986とだいたい同じ」が通り相場らしいけど、先生の場合は全然違いますよね？]]></description>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 12:51:34 +0900</pubDate>
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<title>Re: ストラスバーグについて</title>
<author>大橋一弘</author>
<link>http://tsukumed.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=3920739</link>
<description><![CDATA[Fleisig論文の件ですが、本人に直接メールして確かめたところ、「水平位外転は水平位内転の誤りである」とのことでした。お騒がせしました。]]></description>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 07:30:20 +0900</pubDate>
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